【2018年新米】 うきは産 農薬不使用・ 無肥料・自然米 ひのひかり【玄米】10kg
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【2018年新米】 うきは産 農薬不使用・ 無肥料・自然米 ひのひかり【玄米】10kg

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江藤農園のお米は収穫をぎりぎりまで伸ばしたお米で完熟米です。自然豊かなうきは市で農薬不使用・無肥料で栽培されています。 【美味しいお米を作るために】  米作りで何よりも大変なのが夏場の草取りですが、通常の農家では労力軽減するため除草剤をまくのですが、江藤農園ではジャンボタニシに手間のかかる草取りをお手伝いしてもらっています。 ジャンボタニシは西日本では要注意外来生物として嫌われていますが、水の管理さえしっかり行えば、タニシが稲の穂や実を食べることはないそうです。 そして、一般の農家では10月初めには稲刈りを行いますが、江藤農園では、11月初めにかけて行います。 なぜ、収穫を遅くするのかというとお米を完熟させるためです。 普通のお米は夏の暑い時を迎えるとコクゾウムシが発生しやすいのですが、完熟米だと常温で保管していても、比較的虫がわきにくいそうです。 完熟農法もさることながら、目に見えない手間ひまが強い稲づくりの秘訣です。 【秘訣その1】 苗床で稲を育てる際には、少し成長した段階で足で稲を踏みつけます。 踏みつけることで茎が折れてしまうのですが、踏むことで折れた部分が太くなります。そうして強い稲になるそうです。 以前、台風が来て収穫前の稲が全部倒れたことがありました。 江藤農園のあるうきは地区一帯の田んぼの稲が倒れたまま起き上がらなかったのに対し、江藤農園の稲だけは、また立ち上がっていました。生命力の違いがこんな所にも現れています。 【秘訣その2】 田植えの際には、稲と稲の間の風通しを良くし、太陽の光をたっぷり浴びせるために、となりの株との間を広くして植えます。収穫量は減り増ってしまいますが、より美味しいお米になります。